今回は梅小路ポテル京都のモーニングビュッフェをレビュー!
当ホテルは、ファミリーに人気のようで、小さな赤ちゃん・子連れの家族も多く宿泊利用していました。

宿泊ブログはまた後日投稿予定!
梅小路ポテル京都のモーニングが気になる方はぜひ参考にしてください。
「梅小路ポテル京都」ビュッフェ会場の様子
ビュッフェ会場は、フロントの横すぐにありました。


大きな窓があり、吹き抜けの天井で開放感のある空間。
朝の自然光が、景色の鮮やかな緑とともに楽しめて、すごく気持ちのいいモーニング時間を味わえます。



ビュッフェ会場がここまで気持ちがいいと、それだけで価値がある!
梅小路ポテルのモーニングコンセプトは「新鮮な食材を使った“京都を味わえる朝食”」
梅小路ポテルは「京都」の食材や郷土料理をメインにしたモーニングビュッフェでした。


- 京丹後産のお米「ミルキークイーン」
- ご飯のお供に「川勝」のお漬物
- 左京区鞍馬の「鞍馬炭」で焼き上げる味噌漬けの魚
- 平飼い「美山卵」でいただく卵かけご飯
大釜でふっくら焚かれたご飯に合うおかずがこれでもかと並んでいました。



お米も美味しいし、ご飯のお供も美味しいから、つい食べ過ぎてしまった〜
野菜がおいしい!モリモリ食べられて子連れに◎な梅小路ポテルのモーニング
こちらのホテルの特長は、野菜がおいしく食べられるところです。





サラダの分量多っ



ごぼうの漬物をアクセントにしたサラダにハマっちゃって〜
こちらのお野菜は「坂ノ途中」という京都の企業の“化学合成農薬や化学肥料不使用で栽培された農産物”を使用しているそう。



子どもにも安心してあげられるお野菜が食べ放題なのはありがたいね。
調理方法も素材を活かしたシンプルさが好印象。


例えばグリルしただけ、蒸しただけなど素材そのままで提供されていたり、お味噌汁の中に小さな角切りでたっぷり入っていました。



子どもにあげやすいサイズ感だし、大人ももりもり食べられるから、お野菜がおいしくいただける!
デザートも京都の魅力が詰まった和菓子が食べ放題
食後のデザートも京都づくし。


京都の和菓子ならでは、風物詩をかたどった可愛らしい甘味が楽しめます。



京都の文化に触れながらおいしくいただけるのは最高!



虫歯になるからほどほどにしてな〜
朝ごはんはTAKE OUTもOK! お部屋でもゆっくり食べられる。
梅小路ポテル京都のモーニングは、スタッフの方に申し出ればテイクアウトできます。


こちらのホテルは、お部屋のバルコニーも素敵でアウトドアチェアもあるので、そこで食べることもできます。



プライベート空間での食事は子連れにはありがたい!


気候がよければ屋上のテラスで、京都ビューを楽しみながらの食事もできますよ。
【総合レビュー】ビュッフェに行きまくっている筆者の評価まとめ「梅小路ポテル京都」


サプライズ感 ★★★★☆
雰囲気のよさ ★★★★★
料金設定 ★★★☆☆
行きやすさ ★★★★☆
評価コメント(ちょっと辛口)



自然光が生かされた空間や、内装は朝食会場としていい雰囲気!ただ、利用者が数多くなると奥の若干味気ない広間に通されるので注意したい。メニューはナチュラルで優しい味付けのものが多く、ご飯が美味しくいただける。和食のラインナップに振り切っている分、品数は少なめである。その点を考慮すると、料金(3,636円/人)はホテルビュッフェにしては少し高く感じられる。一家で利用するとなると一人2000円代に収まると嬉しいところ。
梅小路ポテル京都モーニングビュッフェ店舗情報
営業時間
朝食(当サイトで紹介したビュッフェ形式)
7:00~10:00 (LO 9:30)
料金
¥3,630(税込) /大人
¥1,100(税込) /3歳~小学生未満 ※3歳未満無料
2024年7月20日よりサイドメニューのみビュッフェとなる新メニュースタート予定とのことで、ランチにもビュッフェが拡大予定。



ランチビュッフェにもいつか潜入してみたいです!
最後に
いかがでしたでしょうか。
価格帯については、やや辛口要素も含めてお届けしましたが、梅小路ポテルは子どもも大人も、京都ならではのメニューが楽しめて魅力盛りだくさんなので、ビュッフェオタクならではのおすすめできるビュッフェの一つです!



ぜひ、気になった方は行ってみてくださいね。
こちらのブログは、関西を拠点に子連れでビュッフェを楽しんでいる家族、ふむ家が運営しています。



食道楽で、きれいに盛って楽しむのが好きな私キーマ と



飲食経営経験あり&無駄のないオペレーションが大好きなパパピス
二人の独断と偏見によるビュッフェオタクならではの「あまから」なレビューをしています。これからも執筆を続けていきますので楽しんで読んでいってください。よろしくお願いします〜


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